東京湾の向こうのスカイツリー [ゴルフ場散歩]
豪快打ち下ろしのティーグランドから、間もなくオープンする東京スカイツリーが肉眼でも東京湾の向こうにはっきり見えます。
今日は暑くなく、少し肌寒いくらいの気温なので、視程がいいのですね・・・・
第四回佐世保かっちぇて落語会 [落語]
「佐世保かっちぇて落語会」も回を重ねて第4回とのお知らせをいただきました。
今回はこれまでの組み合わせと違い、プロの落語家である「柳家喜多八・林家正蔵二人会」とのこと。
両師匠はそれぞれ2席づつ、恒例の佐世保の子供たちによる佐世保弁の落語も聞けるそうです。
正蔵師匠はみなさんご存じでしょうが、喜多八師匠の肩の力を抜いたひょうひょうとした落語をぜひお聞きください。
日時:6月17日(日) 開場 午後3時30分 開演 午後4時
会場:佐世保コミュニティセンター5階
料金:大人 指定席2,500円 自由席2,000円
小中高全席1,000円 ※未就学児童の入場はお断りします
チケット販売:セントラルホテル佐世保
主催:佐世保かっちぇて落語会・実行委員会
第1回佐世保-島原ウルトラウォーク105㎞ その2 [佐世保]
4日を迎え、諫早から島原半島に入り、愛野へ向かいます。諫早から愛野までは暗闇の中をラジオの深夜放送を聞きながらひたすら歩きました。愛野チェツクポイント74.6㎞へは、1時10分に到着。スタートしてすでに13時間が過ぎましたが、疲れはあまり感じず、少し寒くなったのでウインドブレーカを着用。ここでやっと後輩と連絡が取れ、私より10㎞先を歩いていることが判明!!
今は雲仙市となっている国見町はサッカーで有名な国見高校のある町ということで、国見町の街灯はサッカーボール。延々と続くサッカーボールの街灯が終わると島原市にはいります。
最後の湯江チェツクポイント95.2kmで到着予想時間を計算すると、7時10分。何とか6時台でゴールできないかと考えましたが、すでに太ももに張りが来ていて、スピードが上がりません。
ゴールタイム、19時間7分27秒、総合順位126位、一般男子120位。
万歩計の表示は2日間合計約14万歩。
105㎞という未経験の距離を歩いた達成感に満足しながらのゴールでした。
この後、近くの温泉で汗を流し、肉刺はできませんでしたが、太ももの筋肉痛を温泉で癒して、島原鉄道、JRで佐世保へ戻り、後輩の家で打ち上げ!!
スタッフ、ボランティアの皆さん、そして参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!!
さて、来年は?
105kmを一緒に歩いたゼッケン。夜間は車のライトをとてもよく反射していたすぐれものでした。

島原城のゴール地点で渡された完歩賞は、タイムと順位がゴール直後に印刷された完歩証、缶バッチ、タオルと佐世保4ヶ町商店街の500円商品券でした。
SSUWRとはすごい略語ですね・・・・
すごくシンプルなタオル。
第1回佐世保-島原ウルトラウォーク105㎞ その1 [佐世保]
一昨年まで佐世保に4年間赴任していた時に参加しようと思いながらできず、一旦は昨年38回で幕を閉じたこのイベントが、今年度新たに開催される聞いていました。
2月末に後輩が横浜出張の際に参加申し込み書を持ってきたので、それではと申し込み初日に参加を申し込み、この2ヵ月トレーニングを続け、満を持しての参加。目標は21時間以内の完歩。
体重128kgから78kgまで50kgを毎日のウオーキングで減量し、このイベントの参加を誘った佐世保の後輩とスタート地点で・・・・・
2年半前に、ウオーキングで減量を進めた私は、歩こうと誘われたら断れません・・・・
減量した彼は、私より2時間早くゴールし、順位は41位と素晴らしい結果でした。最初の彼杵チェツクポイントで肉刺ができたそうで、ゴールした時は両足とも肉刺がひどく、よくあのスピードで完歩したと意地と根性に感心!!でも、肉刺を作らないで歩くことも大事ですよ・・
今回の参加者は680人と、昨年よりずいぶん少なかったようでですが、スタート地点では4ヶ町アーケードをぎっしり埋めています。
3日昼12時にスタートし、島原城のゴールへは4日昼12時までの24時間以内でにゴールするこのイベントで、参加者680人中で完歩者は425人、完歩率は63%だったそうです。
14.9km地点のハウステンボス駅前を順調に通過。
17㎞地点の「宮から川棚」へ向かう長い昇り坂で、スピードを上げる後輩に引き離され、ここからゴールするまでは一度も顔を合わせることはできませんでした。
練習で時速6kmであれば長い距離を歩ける自信をつけていたので、マイペースを守ることが完歩の基本と、無理をせず・・・・・
川棚に近づくとこちら側からみるとマッターホルンに山姿が似ているといわれている虚空蔵山(609m)が見えてきました。
虚空蔵山には何回か登りましたが、このあたりでは一番高い山ななので、360度すべて見渡せる絶景の場所です。
24km地点の川棚駅前では、一般の方がトマトを提供しておられたので、おいしくいただきました。
とても美味しかったです・・・・・
最初の彼杵チェツクポイント(31km)で、遅れるのは覚悟して一度靴下を脱いで肉刺対策の足のケア。この後、最後の湯江チェツクポイント以外のチェツクポイントでは必ず、靴下を脱いで肉刺対策の足のケアを行ったことが、肉刺もできずに完歩できたと思います。
練習で多摩川や鶴見川を歩いたときは30㎞や40km過ぎると足裏に肉刺ができていた経験が勉強になり、靴下の選択と足のケアが大切だと・・・・・
大村湾の夕方、暗くなってきました。大村チェツクポイント49.7㎞地点は暗くなった20時10分に到着。ここでの制限時間は23時なので、2時間50分の余裕があります。
ここから次の愛野チェツクポイントまでは真っ暗の中を懐中電灯を頼りに歩く夜間歩行となりました。
5月4日に続きます。
天神の奥座敷「たけや」 [佐世保]
佐世保2日目の夕食は、今日のゴルフに行った友人夫妻と天神の奥座敷「たけや」で。
この店は繁華街からは離れた天神にありますが、知る人ぞ知る美味しいお店です。
今日は積もる話がありますので、黙っても料理が出るコース料理をいただき、明日の英気を養えました・・・
バルサミコスソースでいただく天ぷら。
ご飯は「鯛茶漬け」
デザートは杏仁豆腐。写す前に食べてしまいました・・・・
武雄・嬉野カントリークラブ [ゴルフ場散歩]
佐世保へ [佐世保]
昨年10月以来の佐世保。まずは叔母たちの住む石坂町を訪問してご挨拶。
佐世保駅前から歩いても35分程度の距離ですが、最後の坂道は叔母たちにはとても歩けないようで病院への往き帰りはいつもタクシー利用とのこと。
坂の街ですね・・・・・・
今日だけは予定がないので、夕食には今回最初で最後の「皿うどん」をいただきました。
「ちゃんぽんと皿うどん」では、どちらかといえば「皿うどん」派。それもパリパリ麺ではなく「ちゃんぽん玉の太麺」と呼ばれる「皿うどん」が好み。子供のころから食べ慣れているせいでしょうね・・・・
昔、佐世保駅前にあった地下道はいろんな店があり、いろいろな匂いが籠っていた思い出がありますが、今では地下道はなくなり、駅の左端に2軒のちゃんぽん店がしのぎを削っています。同じ「皿うどん太麺」でも片方は麺をお湯でゆでるのですが、片方は中華鍋で焼いた麺の違いがあります。
文庫まで [散歩]
連休2日目、来週に迫ったウルトラウォークに向かって足慣らし。
連休ということで、鎌倉方面は混雑していると思い、自宅から港南台―円海山―金沢自然公園―能見台跡地―金沢文庫までの18kmの散歩。
遠くに金沢シーパラダイスの水族館の三角屋根が・・・・
金沢自然動物公園のシダは見事な緑・・・・











































