円海山から朝比奈切通し [鎌倉までの散歩]
今日は円海山から天園、明王院まで歩き、鎌倉へは出ずに、朝比奈切通しを抜けて六浦方面まで・・・・
昨年はあのランドマークタワーの屋上にも上がりました・・・
寒いはずです!!
丹沢の山並みには雪が見えますが、残念ながら富士山は雲に隠れています。
この寒さの中、由比ヶ浜にはウインドサーフィンのカラフルな帆がいくつか見えます。
ハイキングコースを降りたところが明王院の萱葺。
このあたりは観光客も少なく・・・・
朝比奈切通しの峠の岩に刻まれた石岩仏。
朝比奈切通しの鎌倉側はなるべく人の手が入っていないような整備ですが、峠を越えて横浜側は安全第一の整備のようですね・・・・
約3時間で18000歩、12㎞の散歩になりました。
よってたかって新春らくご [落語]
開口一番 柳亭 市也 「元犬」
三遊亭 兼好師匠 「宗論」
三遊亭 白鳥師匠 「マキシムド呑兵衛」
柳家 三三師匠 「夢金」
柳亭 市馬師匠 「二番煎じ」
白鳥師匠は、ツイッターでは「火炎太鼓」をやる予定だったそうですが、昨日白鳥師匠に降りかかった事件を話していたら時間が無くなり、短めの 「マキシムド呑兵衛」になったようです。残念残念!!
三三師匠の「夢金」も市馬師匠の「二番煎じ」もこの時期の噺ですね・・・・・・・
北京故宮博物院200選 [博物館の散歩]
国立博物館で開催されている「北京故宮博物院200選」。寒い雨なので混んでいないかな?との甘い考えで開館30分前の9時に到着したのですが、特別展でこの時間に並んで初めての大混雑!!
今回初めて中国国外に出たという「清明上河図」に人気があり、この大混雑だそうです。これまでの特別展と違い、この「清明上河図」を見るためだけに、会場内でもう一つの列がありました。
9時に「北京故宮博物院200選」。入場のために並んで、会場に入れたのは10時。このとき会場内の「清明上河図」の列はすでに3時間待ちとなっていました。
ほかの展示物は比較的すいているそうなので、「清明上河図」の列に並ぶのはあきらめ、いつものように音声ガイドを借りて会場を2周。12時30分に会場を後にしました。会場内では、長さ5m幅24㎝と言われている「清明上河図」はガラスケースに入れられており、長い時間待った人たちがガラスに顔を近づけて覗いているのを、後ろから覗いただけでした。このガラスケースの展示では、この混雑は仕方がないようですね・・・・
第1部 故宮博物院の至宝「皇帝たちの名品」では書と絵、第2部清朝宮廷文化の精粋「多文化のなかの共生」では「御製五体清文鑑」などの多民族の言語の辞書が興味深かったですね・・・・
昨年購入した年間パスポートで、2月の「仏教伝来」、5月の「写楽展」、「ブッダ展」、9月の「空海と密教」、11月の「法然と親鸞」そして今回の「北京故宮」展と6回特別展を訪ねることができました。
次は、3月からの特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」ですね・・・・
rakugoオルタナティブvol.12 うそばなし [落語]
12回目を迎えた、rakugoオルタナティブ。今日は「うそばなし」のラインナップ。
落語会には珍しく花輪がロビーに飾られており、宅間孝行さんの初高座なんだな・・・とおもわせます。
昼の部 夜の部
桃月庵白酒 「壺算」 桃月庵白酒 「徳ちゃん」
宅間孝行 「犬の災難」 桃月庵白酒 「付き馬」
古今亭菊之丞 「明烏」 宅間孝行 「犬の災難」
古今亭菊之丞 「お見立て」 古今亭菊之丞 「紙入れ」
桃月庵白酒 「宿屋の仇討」 古今亭菊之丞 「品川心中」
昼・夜通しで計10席の噺を聞くと、さすがに疲れます。
12時に開演となっていましたが、5分過ぎても始まりません。何かあったのかな?と思い始めたころ開口一番が始まり、会場で配られた昼の演目順は、宅間孝行さんの初高座が開口一番の後あるはずでしたが、高座に上がったのは桃月庵白酒師匠。
まくらで、事の顛末が理解できましたが、主催社である「ぴあ」の戸塚さんが宅間孝行さんの衣装である着物を持ってくることを忘れたことに原因があると・・・・・
大変な初高座になったようですね・・・・
夜の部も同じ師匠が2席続ける変則な順。
桃月庵白酒師匠は夜の部で2席続けたあと急いでで横浜へ向かい、古今亭菊之丞師匠は昼の部終了後に鈴本演芸場正月二之席 昼の部 の主任をこなして、夜の部では続けて2席と計5席を1日に演じたと・・・・・
新春の円海山から鎌倉へ [鎌倉までの散歩]
rakugoオルタナティブvol.11「若武者走る」 [落語]
忘年ゴルフ [ゴルフ場散歩]
読売新聞の勧誘・・・・ [散歩]
以前、「箱根駅伝応援キャンペーン」のパンフレットがポストに入っており、応募するとベンチコートやタオルなどが抽選で当たるとありました。
はがきかインターネットで応募となっていたので、インターネットで応募したことも忘れていました。
ところが、今日読売新聞の配達員?(勧誘)がきて、残念賞で小さなハンドタオルが当たりましたと持ってきました。販売店には余分にベンチコートがあるので新聞を3ヶ月取ってくれることあげるができますとの誘惑的な勧誘・・・・
「箱根駅伝応援キャンペーン」には、個人情報について記載があったと記憶していますが、販売店に個人情報を渡して、こんな勧誘をするとは・・・・・
もちろん、ハンドタオルを返し、お帰りいただきました!!
「箱根駅伝」は読売新聞本社前がスタート・ゴールですから、読売新聞がかかわっていることは承知していましたが、パンフレットにはあくまで応募してのプレゼントの記載しかなく、こんな勧誘を読売新聞はまだ平気で店員にさせるのですね・・・・・
駅伝グッズプレゼントの商品は下記でしたが、よく考えればこの数量では当たるはずもなく、勧誘に使用される数の方がほとんどなのでしょうね。今日インターネットのURLを確認しようと開いてみたのですが、すでに使用されていません!!
1.ミズノ社製 箱根駅伝ベンチコート(大人使用)黒 抽選で30名様
2.ミズノ社製 箱根駅伝アスリートタオル(サイズ140×90cm・綿100%)30名様
Wチャンス.箱根駅伝コースガイドマップor 箱根駅伝観戦ガイド 合計200名様
応募方法は、インターネット・携帯からも応募できます
インターネットURL → http://www.yc1.jp/a66/
応募締切→ 平成23年12月1日(木)迄





















貝吹地蔵は急坂を下りる人達を見守っています。














